helako's log

療養しながら試行錯誤して、やりたいことを叶えるための日記。

【すーちゃんから読み解く】嫌いな人って、自分の許容を超えた人じゃないかなって話。

こんばんは、メンヘラ子です。

最近は上がり下がりが激しすぎて、双極性一歩手前と診断されました。

そのあとは、「気分変調症」と言われ、めっちゃメンタルやられて、悔しくなったので必死に調べた結果、恐怖に震えております。

もう自分がわかりません。

うつつらめでですね。

 

精神疾患者本人が発信しないと、認知度が上がらないのではないかと思って、
こうやって日々の気持ちや想い、経験談などをもとに書いております。

さて今日は、「人から嫌われること、嫌いな人について思うことを書いていきます。


完全に持論ですが、お気軽にコメント等頂けると嬉しいです。

関連記事も併せて良かったら。

 

少し期間が開いてしまい、頑張ってやっと一区切りつけることが出来たので、「おっしゃぁあああ今日はもう何もしない!やることあるけど!明日!」と、ストレス発散でブログをカタカタしております。

ので、最近起こったことでの追記もあり少し長くなってしまうかもしれませんが、良かったら最後まで読んでいただけると嬉しいです。

そして誰かの何かしらの一歩のきっかけになれたらいいなと思います。

 

 

menhelako.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

人から嫌われるって怖い

他者から嫌われるって、本当に怖いですよね。

私はとても恐怖感を覚えます。

 

正直、他者から言われることはすごく嫌いだった。

軽々しく「お前メンヘラかよ~」って言われることが

すごく嫌だし、恐れていた。

精神疾患になる前は、俗に言う「隠れメンヘラ」だった。

「メンヘラ」という言葉について、精神疾患の私が自分なりに考えてみた話 - メンヘラで何が悪い

 

といったように、「メンヘラ」=「面倒くさい」という認識世界のなかで生きていたため、他者から「面倒な女」と評価されないように必死だった。

断じて周りに媚を売ったり、ヘコヘコしていたわけではない。

ただ、言いたいことを我慢したり、弱音を吐き出せなかったり、人前でひたすら涙をこらえたり、要は「助けてSOS」をアピールできていなかったのだ。

それが「面倒な女認識」に変わってしまうから。そうなったら、居場所が無くなるから。

そう思っていた。(実際それで居場所なくされたしね)

 

あとは「この人から嫌われたくない」と必死になってしまっていたのだと思う。

好きな人からはもちろん、噂や愚痴を色んな人に流すような人に対しては特にでした。

他者からの評価を気にしすぎていたんですよね。

 

 

そもそも中立国にいるのが1番私らしくいられるのだけれども、それを評価してくれる人もいたし、色んな立場を考えた上で判断してくれる、と相談してくれる人もいた。

だから、それを軸に貫き通せば良かったのだけれども、仕事の忙しさや合わない人へのストレスなどから、「嫌われたくない」に拍車がかかったように思う。

 

 「嫌われたくない」→「人の顔色や機嫌を気にしすぎる」

そんな性格が悪いのかな、気にしすぎなのかな、と思って、 ご参考までに2つのアンケート取らせてもらいました。ドン!

 

 

アンケート結果①(やってみた結果) 

 f:id:menhelako:20180312191629p:image

そう!そういうこと!

言って楽になるならやった方がいい。

完全に自己満ですけどね。

でもFacebookってそもそも自己満の塊だから良いか!と思って開き直りました。

 

 

というわけで先日やってみました。

うつ病になっていること、うつ病とはこういうものだという簡単な説明、私はこうやって対応して欲しいなどを書きました。

 

割と反響があって(イイネ!は理由がよくわからぬが笑)、「実は私も・・・」って子が何人か自分のことを話してくれたりしました。

 

個人的な感想ですが、誰かが口火を切ってくれれば、安心して話してくれるのかなって。やっぱり話しづらい事だよな~と感じた。

だから正直・・・すごく嬉しかった。

 

私の発信によって、「自分だけじゃない」という共感や安心感に変わったり、1人で抱え込んでいた人が仲間を見つけられた感じ(1人じゃないと感じてくれた)とか、「言ってよかった」ととても思いました。

発信ボタン押してから内心めっちゃドキドキしてたけどね笑

 

「生きててくれてありがとう」「理解してるって人もいるからね」って言ってくれて、ヘラ子は完全に泣いた。

 

 

アンケート結果②(そこから考えられる回避法)

 

というようなアンケートを取りました。(ご協力頂きました皆さま、ありがとうございました!)

 

最初は「別になんとも思わない」と回答が多くて「おお、羨ましいメンタルw」と思っていましたが、やっぱり「嫌われることが怖い」と感じる方が大半なのですね。 

私だけじゃなかった!!(勝手な安堵感)

 

人から嫌われない(気にしすぎる人は特に)コツとしては、「適度な距離感を掴み、惑わされることなく対応する」ということが1番ベストなのかなあと。

 

距離感を掴むって、難しいようでその人を観察していると、割としやすかったりするんですよね。

「あの人の嫌なことはなんだろう」「好きなこと(話題や褒めてもらいたい部分)はなんだろう」と、一通り軽くその人を観察するとわかってきたりする。

そうすることで、言い方悪いけど手玉にとりやすくなるんですよね。

そうなったらこっちのもん。

 

相手のイライラポイントをつつかないようにすれば良いし、イライラしてたら側から離れれば良い。こっちに余裕があれば、相手の好きな話題を振ってあげればいい。

そうしたらね、割と勝手に向こうは「こいつ良いやつ」ってレッテル貼ってくれるんですよね。人間って単純だから。笑

 

 

誰からも何も感じない人って、それがうまく出来ている人なのかなと。

それか友人にもいるが、嫌われることが全く怖くない人。

 

「嫌いな人からだったら別に良い」って人は、線をきちんと引けてる人なのかなあと。

私の彼氏は、このパターン寄りの嫌われることが怖くない人ですが、最近私もこちら寄りになってきました。割り切れてきたというか・・・。

 

彼氏いわく「嫌いなやつから好かれようとは思わない」らしく、「確かにな~」と納得しました。

 

 

そもそも「嫌い」ってなに(ネタバレ注意)

ここからは益田ミリさんの「どうしても嫌いな人」という本から引用させていただきます。 

 ネタバレ注意なので、見たくない人はスルーしましょう。

 

好きになれない人がいる

というより苦手な人?

と、主人公のすーちゃんは、一度は自分の感情に蓋をしようとします。

いや、苦手じゃなくて

そうじゃなくて

嫌いな人だ

苦手と嫌いって似てるけど違いますよね。

その人のことを思い出すだけで

心の中がざわざわしてくる

ざわざわして

キリキリする

わかりみしかない。

嫌いだったら思い出さなきゃいいんだけど

なぜか、好きな人のことより

嫌いな人のことを思い出してしまう

なんでだ? 

わかりみしかない。(2回目)

 

余裕が無かったり、イライラが止まらないときほど、嫌いな人って頭から離れなくなる。

その嫌いな人のこと考えなければ良い話なんだけど、逆に脳内にまとわりついてきます。うつが酷いときや再発直後などは、私は寝る前に目を閉じると、走馬灯のようにそいつが駆け巡ります。笑

だから眠ることが怖い、眠れないに繋がっていた。

 

それは、とてもささいなことなのだと思う

人を嫌いになる理由

そう、初めはきっとささいなことなんだ。

ちがうな~

嫌いになるんじゃなくて

嫌いになっていく理由 

 

なにかひとつのことが嫌いなんじゃなくて

いくつかの小さいイヤな部分が

まるで

たんすの裏のホコリみたいに

少しずつ、少しずつたまっていき

大きなホコリになるんだ

そして

掃除機で吸い込こめないくらいに

その人のことが嫌いになる

このあとすーちゃんは、嫌いな人の好きなところを探そうと考え始めます。「そうすればイヤなところも薄まるかもしれない」と。 

でも逆にストレスを溜めてしまうすーちゃんです。

 

私も必死でその人の「いいところ」を探し、認めてきました。

極端な例だと、「あいつのここは嫌いだけど、ここはあいつすごいよな、私には出来ないことだな」みたいな感じですね。

 

でも良い所を上回っちゃうんですよね、イヤなところが。目に付きやすくなっている部分もあるけれど、それ以上に「イヤ」な部分が私の中で許せなかった。

その許容を超えてしまったのかなと。

 

ちなみにこの本は本当にオススメします。

嫌いな人に対してモヤっとしている人、少し気持ちがフワっとすると思う。

私は、私が言葉に出来ないことを、すーちゃんが言葉にしてくれた感じがあって、すーちゃん達が葛藤している姿に共感する部分も沢山あって、「私だけじゃないんだ」という味方がついたような、心強くなったような、そんな気持ちになりました。

 

 

褒めてくれたなら素直に受け入れることも大事 

嫌いな人からの言葉は、それで気持ちが「悪(負)」になるようなら、スルーしちゃっていいと思う。(仕事面とかの大事なこと(最低限)意外はね)

 

でも好きな人からの言葉は、素直に受け取って良いと思うんだ。

仮にそれがお世辞だとしても、褒めてくれたならそこは謙遜しつつ「ありがとう」と伝えるのが、相手もきっと嬉しいよね。せっかく言ってくれたんだし。

 

逆に「いやいや~私なんて・・・」って卑下したり、「いや、でもこれ~」って否定で返すのは、なんか後味悪いし、会話がなかなか続かなくなる。気がする。

  

 

嫌いな人への対応(私の中の完全に黒い部分)

そもそも人を嫌うって行為自体が苦手です。

「ああいう系女子嫌い~」とかはありますけど笑

(モテる=よくナンパされるor経験人数豊富と勘違いしている人は嫌いです)

 

ひとくくりに出来る「勘違い女子」とかではなく、自分がかかわった人に対して「嫌う」「嫌われる」という行為がとても苦手なんですよね。

怒る、嫌うってすごくエネルギー使うからさ。したくない。性格にも合わない。

 

そもそも本当に嫌いな人って、私の中で片手で数える程度もいないんですけど、その方達って私の逆鱗に何度も触れた人なんですよね。

 

「こっちが怒らないからっていい加減にしろよお前」のスタンスになったらもう終了のフラグです。

そうなってしまったら、私は一切自分から手を差し伸べることはしませんし、助けてと言われても、事柄によっては拒否そして馬鹿にしてしまうと思います。

仮に私の嫌いな人が「うつは甘えだ」と言っていた人がうつになったら、助けることは多分しませんし、「甘えなんじゃないの?」と敵意?むき出しになると思います。

 

その性格の悪さがむき出しに出来る、それに対して罪悪感を全く抱かない人=私の中の嫌いな人なのかなって思っております。

 

性格悪いwwwwww

 

だけど、普段怒らない人が怒ったら、マジで怖いってこういうことだと思います。

 

 

まとめ

 

私の場合は、完全に⑤⑥⑦です。たまに⑧になります。

 

書いているうちに結局、「嫌い」と「怒る」が関連してきてしまい、少し長くなってしまいましたが、総称するとこんな感じ!みたいな、一番共感できたのがこのツイートとイラストでした。

 

 

 親しき仲にも礼儀ありだし、「親しい仲=何でも甘えて良い」ってわけじゃない。

 

相手は私のこと好きで色々してくるかもしれないけれど、私はそうじゃないこともある。それを気付いてもらえないと相手方は「なんで!どうして!」ってなるんですよね。

それはあなたがそれ相応の対応しているからですよ。としか思えない。歩み寄った結果そうならば、もうしょうがないし、離れていくしかない。

 

これは私の場合ですが、Misakoさんも言っているように、離れていくって結構究極の選択なんだよ。

「なんで?!」って相手を問い詰める前に、まずは自分の胸に聞いてみて。考えてみて欲しいですね。

 

考えて、行動して、歩み寄った結果、それでも嫌われてしまう人は、もうしょうがない生き物だと認識して良い。

そう思います。

 

 

そんなこんなで、メンヘラ子でした。

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